IHIの短期インターンシップ体験談です。
短期インターンシップへの参加を検討している学生は、ぜひ参考にしてみてください!
インターンシップ体験談一覧

目次
- ・IHIのインターンシップ体験談
- ├インターン、学生情報
- ├インターンシップに参加した理由、きっかけ
- ├インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
- ├ES、面接の内容
- ├インターンシップで体験した仕事内容
- ├インターンシップで得たものや成長できた点
- ├インターンシップの報酬
- ├インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
- ├このインターンはどんな学生にオススメ?
- └インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
IHIのインターンシップ体験談
インターン、学生情報
企業名 | 株式会社IHI |
参加期間 | 2週間 |
参加時期 | 修士課程1年の10月 |
卒業予定年 | 2017年 |
インターンシップに参加した理由、きっかけ
「宇宙」と聞いて「なんとなくすごい」とか「へ~なんか夢がある」と感じる人が多いと思う。私もその一人だった。幼い頃から漠然と「宇宙開発」に興味があり、いつかは宇宙開発に携わりたいという思いがあった。宇宙に対する「なんとなくすごい」「かっこいい」「ロマン」「夢」というものが、本当のところどうなのかを確かめたかった。それに加え、実際の企業ではどのように宇宙開発が行われているのか、ということに単純に興味があった。
インターンシップ参加のための選考や参加に向けて準備したこと
宇宙開発を行っている企業へインターンシップするには、畑違いの分野から参加するのはかなり難しい。そのため、自分自身が宇宙関係の研究室に入る必要があった。インターンシップへ向けた準備と言えば、一生懸命勉強して宇宙関係の研究に入る、ということであろう。
ES、面接の内容
IHIにおけるインターンシップの選考方法は基本的に書類一枚のみ。年度によっては面接がある年もあると聞いたことがあるが、
基本的にはES一枚のみ。ESも難しいものではない。大事なのは、いかに自分が宇宙開発に興味があるか、と、担当教授の欄かと思われる。担当教授の力というのは、実は意外と大きい。
インターンシップで体験した仕事内容
宇宙開発の企業ということもあって、詳細までを話すことはできないが、体験した内容は以下の通りである。
・工場見学(企業の方の説明付き)
・実験データの整理(Excel使用)
・過去の液体ロケットエンジンの調査
・ロケットエンジンの構造部材についての検討
配属された部署が「開発」よりの部署ということもあったので、どちらかというとデスクワークが多かった。
2週間という短い期間でもあるので、開発業務の重たい仕事を任されることはない。基本的にお世話になる先輩社員の仕事の一部を頂いて仕事を進めるという感じである。
工場見学では、通常の一般公開している工場見学以外の部分まで見ることができ、おまけに詳細な解説までしてくれたのでとても貴重な機会であった。実験データの整理は、お世話になった先輩社員があらかじめ実施した実験についてのデータを見やすく整理し、まとめる、というもの。データをもとに今後導入を検討していた新しい機械の性能についての検討も行った。過去の液体ロケットエンジンの調査は、あるロケットエンジンの構造についてどのように動いているのかを、図面および写真からイメージするというもの。(おそらく今後のロケットエンジン開発に応用するためだと考える。)
インターンシップで得たものや成長できた点
なにより「実際の現場」を知ることができたのはとても大きい。「百聞は一見に如かず」とよく言うが、まさにその通りである。どれだけ多くの人から「この企業はこうだ」「あの企業はああだ」と聞いても、その人と自分は違う人間であり、感じ方も違う。そして、働いている人たちの生の声や雰囲気というものを感じとることができた。そして何より自分自身が会社の一部になるということの体験をできたことで、自分の「働く」ことへのイメージを膨らませることができた。
インターンシップの報酬
一日1000円
インターンシップ参加後の現在興味のあるor就職予定の仕事、その理由について
インターンシップの後も、宇宙開発への思いは変わることはない。今は少し違う仕事をしているが、いつかまた近いうちに「宇宙開発」の仕事に戻りたいと思っている。理由は簡単。宇宙はすごい、かっこいい、ロマン、夢だから。それ以外に理由はいらない。
このインターンはどんな学生にオススメ?
いつかどんな形であれ「宇宙開発」という仕事につきたいと思っている人には、オススメ。また、選考に面接がないので、面接が苦手な人は書類だけでも出してみるのもよい。インターンでできた仲間は、みんな同じ志を持っているはず。仲間づくりにも最適だと思う。
インターンシップに関する後輩へのアドバイス等
インターンシップをしようかと迷っている人は、迷う必要はない。やったほうがいい。何事も、やろうかと迷っているならやってみる。それくらいの気合でいいと思う。「就職先で第一志望の企業にはインターンに行かないほうがいい」と言われたことがあるが、私には意味が分からなかった。むしろ、第一希望だからこそインターンへ参加し、実際の企業がどうなっているのかを知ることほど、大切なことはない。どにかくやってみてください。
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