JR東日本企画(jeki)【内定者のES(エントリーシート)&本選考レポート】

JR東日本企画(jeki)の内定者のエントリーシート&選考レポートを参考に、内定を勝ち取りましょう!
ESに加え選考フロー、選考アドバイスも見ることができます!

jeki(株式会社ジェイアール東日本企画)はJR東日本が所有する電車、駅、駅ビルなどの広告を展開する大手広告会社です。広告の売上高は電通、博報堂、ADKに次いで国内4位(2016年現在)に位置しています。
JR東日本が親会社であり、広告会社と媒体社の両面をもつ媒体系広告会社です。そのため、親会社の媒体を利用して広告を展開できる強みを持っています。
設立は1988年で、従業員数は916名(2017年4月現在)です。

内定者のES一覧

jeki

jeki 2017卒,総合職内定者エントリーシート

■広告業界の志望理由とそのために取り組んでいること(200字以内)

私が広告業界を志望する理由は、「まだ知られていないけれど、素晴らしいもの」とヒトが出会う機会を増やしたいと考えたからです。今の世は素晴らしいものであふれています。しかしそれらは完全に知られきっていない現状があります。それらをもっとみんなに知ってもらいその良さを味わってもらえたら良いなと考えています。そのために、広告でもますますIT化が進むと考えWEB技術に関する本を読みITについて学んでいます。

■jekiの志望理由と入社後にどのような仕事をしたいか(200字以内)

貴社を志望した理由は、広告業界の中でも鉄道施設などの独自の媒体を持っていることや社員の方から伺ったこれからの広告に対する考え方といった要素から従来の広告の枠に囚われない面白い価値の提供に携われそうだからです。入社後には、コンテンツビジネスやSuicaなどのビジネスを通じて様々な切り口で新しいビジネスを創っていきたいと考えています。

■あなたを一言で表すと何か(200字)

私を一言で表すと日本地図だと思います。もともと地図を読むのが趣味で日本地図を読みながらどんなところなんだろうと思いを馳せていました。大学に入ってからは積極的に色々なところを訪問するようになり、

字面でしか知らなかった日本が鮮明な映像となり、日本地図ぶりに拍車がかかっています。

■チームや団体で活動する中でどのような時に達成感を感じるか(200字以内)

私がチームで活動する時に達成感を感じるのは、自分ならではのバリューを発揮してチームに貢献した実感を得つつ目標に辿り着いた時です。プロジェクトに取り組む際は、誰にでもできる仕事をなんとなくこなすのではなく自分の思考力や知識などを武器にやることを重視しています。そしてもちろん結果にも拘りたいので目的達成ということも疎かにはできません。まとめると自己効力感と確かな結果がキーワードになると思います。

■jekiに貢献できる能力

私は「思考体力」と「全体俯瞰力」で貴社に貢献できると考えています。今まで新規事業立案型のインターンシップにいくつか参加したのですが、どこのインターンでも自分が最もバリューを発揮できたのはこの2点においてでした。ビジネスをしていると短期のインターンでは見えない部分まで求められてくるとは思いますが、しっかりと考え全体を見渡すことを武器にチームの方々やお客様に価値を発揮していきたいと思います。

■人生最大の挫折とそれをどのように克服したか(200字以内)

人生最大の挫折は大学3年生のころに当時大変仲の良かった友人が亡くなってしまったことです。当然当時は何も手に付かず不毛な時間を多々過ごしていました。しかし「過去のことはいくら嘆いても覆らない」「人はいつ死ぬか分からないから時間を無駄にせず悔いなく楽しんだほうがよい」と徐々にですが気持ちを切り替え、それまでよりも一瞬一瞬を大事にしながら様々なことに挑戦し充実した日々を送っています。

■自己PR(200字以内)

私の特徴の1つに好奇心の広さが挙げられると思います。日常で出会う様々なことに対して「なんで?」と思いながら過ごしています。そのベクトルは経済やサイエンス、ちょっとした雑学にまで色々です。理系院生なので勉学も大変ですが、時間を見つけて他分野の内容も積極的に吸収しています。広告業界というと様々な業界を巻き込んでお仕事をしていくはずです。そのような中で私のアンテナの広さは広告業界でも生きるのかなと思っています。

内定者プロフィール

会社名 株式会社ジェイアール東日本企画
学校名 東京大学
学部系統 理学部
職種 総合職
卒業年度 2017年
内定日 2016年6月16日

選考フロー

ES→1次面接(個人)→Webテスト→2次面接(個人)→最終面接(個人)

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

面接やESを書くにあたっては、広告業界についての本や鉄道ビジネスに関する本を何冊か読んでみました。 ボリュームの多いESだったので何人かにも見てもらいながら仕上げました。

jeki 2016卒,営業職内定者エントリーシート

Q広告業界の志望理由と、その為に取り組んでいる事をご記入ください(200字以内)

「企業や商品に鮮やかな化粧を施し、その価値を一層際立たせる」広告業界最大の魅力はここにあると確信しており、「モノが売れない」と称される国内においてその重要性はより高まると考えます。ここから、広告業界こそ日本の未来の救世主になると確信し、志望します。そして、私自身この業界で活躍したいという想いから「論理・感度・知識」の向上に努めています。これらを高水準で併せ持つ事で「独創性」が養えると考えた為です。

当社の志望理由と、入社後にどのような仕事をしたいかをご記入ください(300字以内)

まさに革新。超合理的な点に魅力を感じ志望します。貴社の広告は、乗降者数世界上位を独占する日本の駅の利用者に対し、的確にアプローチする事が可能という強みを持ち、これはTV広告の特徴である「不特定多数にPR」とネット広告の特徴の「ピンポイントにPR」双方の利点を有している「イノベーション広告」であると考えました。これにより、

貴社は広告の価値を最大化し、「広く深い」プロモーションを実現していると考えます。そして、私が貴社で従事する事が叶うならば営業職として、広告のみならず顧客に一層寄り添ったマーケティング全般の手助けをしたいです。これが広告の価値を最大化している貴社の次のステージに成り得ると考える為です。

あなたを「一言」で言うと、どのような人ですか(200字)

「走る亀」です。これを童話の「ウサギとカメ」から説明させて頂きます。これは足の速いウサギと遅いカメが徒競走する中で、ウサギは自らを過信し、その結果コツコツ進んできたカメが勝つと言う物語です。これを踏まえ、私は自身を、ゴールに向かってコツコツと筋道を立てて、決して遠回りせず、決めた道を最短で駆け抜ける人であると考えます。この様子から、「コツコツ」×「スピード」=「走る亀」と表現させて頂きました。

チームや団体で活動する中で、どのような時に達成感を感じますか(200字)

「目標達成後」に「チーム全員の笑顔」が見られた時です。前者は説明を割愛させて頂きます。後者は、これが何より重要であると考えます。と言うのも、私がチームや団体で活動する中で、本質的に達成感を感じるのは「自分」と「他者」双方の達成感を実感した時だからです。これを踏まえると、単に「目標達成」した事実だけでは本質的な達成感は感じず、そこには他者の達成感を表わす「仲間の笑顔」が何より必要であると考えます。

あなたが当社に貢献できる能力をご記入ください。(200字以内)

「頭と体を駆使してアイデアを形にすることが出来る」これが私の強みであり、且つ貴社に貢献できる能力であると考えます。ここで言う「頭」は「論理的思考能力」を、「体」は「激しく動く行動力」を指します。この能力を貴社営業職として「顧客の課題解決」という形で発揮したいです。具体的には、まず「論理的思考能力」により、会話の中から顧客のニーズを発掘し、それを「激しく動く行動力」によって形できると考えます。

人生最大の挫折と、それをどのように克服したかをご記入ください200字

「肘の故障」です。私はこれを「思考の転換」で乗り越えました。具体的には、私は高校時代、硬式野球部に所属しており、「体を鍛える日々」を送ってきました。しかし、その最後の公式戦で「肘」を故障し、長年の選手生命が断たれてしまいました。当初はひどく落胆していましたが、結局そこに意味は見出せず、今後は「体」ではなく「頭(論理的思考能力)を鍛える日々」を送ろうと「思考の転換」を行い、これを乗り越えました。

自己PR200字

仲間と共に成し遂げた「0円成人式」について挙げさせて頂きます。これの実現には、いかに地元の各店舗に「協賛金」という形で支援して頂くかが要点でした。そこで私は、打率(落ち率)×打席数(訪問数)=協賛金獲得企業数と考え、「頭」と「体」を駆使して訪問活動を行いました。その結果、目標の協賛金を獲得し「0円成人式」の開催に至りました。私はこの経験から「論理的に考え行動する事がなにより重要」と強く感じました。

内定者プロフィール

会社名 株式会社ジェイアール東日本企画
学校名 成蹊大学
学部系統 法学部
職種 営業
卒業年度 2016年
内定日 2015年6月30日

選考フロー

ES&テスト→GD→1次面接→2次面接→3次面接→最終面接

面接、エントリーシートにあたり頑張ったこと、苦労したこと

JR東日本企画は、他者とは異なり、イノベーションともいえる広告手法を取っている事を仮説立て、伝わるよう留意して説明しました。



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